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2014-05-05 14:36 | カテゴリ:妊活 京都A Final
判定日の朝、体温下がる!!

そして迎えた判定の瞬間、
内診にて
内膜 12.2㎜

先週のホルモン値は
E2 204
P4 6.7

プロゲが低いけど内膜はまぁまぁだしなぁぁとセンター長、しかし、結果は撃沈。

最後の移植でうまくいくだなんてそんなドラマチックな展開もなく、あっさり撃沈。

次はどうするかやなぁ、、、とつぶやくセンター長に
「もう終わりです」って言ったらきょとんとしてビックリしてはった。
やっぱり、今回が最後ってわかってなかったみたいね。

もう、卵採れないし、、ってつぶやくと
「これ、綺麗やん、つるつる、ぷるぷる」と今回移植した卵ちゃんを指す。
でも、これって半年前の卵で、、これ以降採れてないし、、っていうと
「そうやなぁ、2月はこれやもんなぁ」と2月に移植した卵ちゃんを指し、、、
「年齢的にはもう無理やなぁ」と改めて年齢確認。
「50歳で(体外で)妊娠はないもんなぁ」
「続けるとしたら外に出さずにやな」

とまだ畳み掛けてこらけるので
「AIHやる気になったら、また来ます」 と終了宣言。

「そやな、ふたりで相談して、また来てちょうだい、、卵管通してやろな」
と夫の方を向いておっしゃってました。

受精障害だからICSIしかあり得ないってことは忘れてはるみたいです。

ぶり返すのも面倒なので、終了してきました。


これで終わりです。
応援くださった皆様にはミラクルな結果をご報告できずに、申し訳ないですが、、、
これが現実です。

よく、治療を終えられた方はすっきりした顔をなさってるとか、ふっきれたとか聞きますが、まったくそんな気持ちにはなれません。
悔しいのみです。







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