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2009-11-26 00:00 | カテゴリ:妊活 神戸 2nd

治療再開です。

病院はあみだで決めました

気合入ってないアミダですがべーっだ!

夢がかなうまで・・・-091122

もちろん、あみだはいちびってしただけで、夫と相談した上で決めましたヨ。

本来ならばD3の昨日、受診したかったのですが、お目当てのDr.お休みでしたので、本日D4にて受診。


ホルモン値

E2 82

FSH 9.2


内膜 測定せず

卵胞 左 ちびちび1個

    右 8mm×2個


Dr.と今後の方針についてなど30分以上、喋った気がします。大感謝♪


・セキソビットは使わないみたい

・様子を見ながらクロミフェン使ったり、自然で採卵したり

・移植もたまには4cellの新鮮胚移植する (希望を聞いてくださいました)

・ピルの服用が嫌いなのは理解するも、Dr.が服用するように言う時は意味があるから・・・・(飲めってことですね、、笑)

・新橋の院長に提案された、、、胚盤胞移植前に子宮を培養液で洗浄するのも試みる

 → 内診時、「確かに子宮、後屈してるね~~」って言われました。

・hcgの抗体による成熟卵率については、、、すごく長い時間かけて排卵、採卵のしくみを説明いただきました

 → 未熟卵が多い原因として考えられるのは 

   ①LHサージが不十分(hcg抗体の影響もありうる) 

   ②小さな卵胞から採った場合 

   ③卵子の質がよくない(成熟停止)(セ○トの院長のご意見と同じ)

 ③の場合、体外培養をしても成熟しない

 → 私の場合③の可能性が高いですが。。。。。未知の世界です。


と、言うことで今周期は10月にウルトラショートをやったばっかなので、自然周期で様子を見ようってことになりました。


治療全般に関しては

・見たところ、卵巣機能に余力はある(刺激したくなる気持ちはよくわかる)

・ただし、卵巣機能が若くても卵子は必ず老化している(確かに、この1年半キレイな卵ちゃん採れてない)

・頑張ってあと、1年 → 50過ぎても卵は採れる、胚盤胞にもなる、妊娠もできる、でも出産できない


と、半印籠ですガーン



ま、、、、

あと、1年頑張ります。



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2009-11-20 00:00 | カテゴリ:未分類

治療を始めて丸3年。

3つの病院を経験しました、、、、

京都A、京都B、Yクリ

それぞれ違います、、、3つの病院に関係ない方には全く関係ない話ですが、自分の中の備忘録のために、それぞれの違いを、、、、、

長いし、、、どうかスルーしてください。



☆設備 全般

Yクリ  一番、お金かかっててすばらしいです。当然、一番新しいってのもありますが、全般的にクリーンです、、

京都A  患者があふれかえってはいますが、それなりに待合や診察室も綺麗です、お金かかってます(儲かってるもんね~~~)今では女性総合クリニックを目指すとかって、、、院長、貴方はどこに行きたいの?って感想です。

京都B  せせこましかったですね。診察室がバックヤードの中にあるって雰囲気で、Dr.とお話してる横でバックヤードの方々がせわしなく動き回ってらっしゃいました。。。。気ぃ散るっちゅうねん



☆設備 内診~診察

Yクリ  今は問題ないです、、最初はUFOに拉致された感じで超嫌でしたが、すぐに改善されましたので。。。。(ちゃんと患者の声はチェックされているようです)

京都A  それぞれ個室になっていて、中にはスカートがおいてあり(私は持参してましたが)着替えて内診台に上がるってパターンです。内診から診察の動きもスムーズに流れます。 センター長がよく手を洗ってふき取りきれずに半乾きで診察室に登場することもありました、、、、のんびり行こうよ (無理か。。)

京都B  ビックリです。内診室が4つくらいあって、、、 「あら素晴らしい」って思ったら、、、、入り口二つで中一つでした。  こちらは下半身、すっぽんぽんになって内診台に座るパターンなのですが、内診室に通されてさっさとすっぽんぽんになって、さっとカーテン開けたら!!!!


隣の内診室に入った人が内診台に寝てた。。。。   ビックリ  すぐに閉めましたが


んでもって、Dr.との間のカーテンが意味もなく逆Vの字、、、時折Dr.の顔が見える、、、何でなん?このカーテン。



☆設備 採精室

もちろん、私は入ったことないので、知りません、、、夫の報告によりますと

Yクリ  ダントツすばらしいらしいです。お部屋に入るとアルコールで手を消毒するようになっててDVDがずっと流れてる(それも○△※)

京都A  お部屋を使う度に紙袋を渡されます、、、中には容器とビデオが入ってます、この状況を見た時、夫が可愛そうになりました。

京都B  お部屋に入ると雑誌がぽろんと一冊(かな?)置いてあるだけですって、、



☆採卵室、、

どこも暗いのでよくわかりません(笑)

Yクリ  時間的に一番早いですよね、、無麻酔ですから

京都A  採卵が一つだったら無麻酔もOKです。たくさんいらっしゃる産科のDr.が主に採卵を担当されます。なので、当たり外れが・・・

京都B  採卵数が1個であろうと麻酔必須、、そして魔の浣腸!!!!!!!


移植後は

Yクリ  15分だったかな?リカバリー室で休憩(ずっと携帯いじってましたが、、、笑) 

京都A  5分くらい休憩、、、一番ひどい時は移植後、採卵室でお薬渡されて、「はい、さよなら」 って時もありました。

京都B  私はこちらでは移植の経験がないので不明ですが噂によると(噂ですよ)移植後、採卵室でお股広げたまま30分放置されるらしい、、、お尻冷えるっちゅうねんね、、、でもって、続けて移植の患者さんが居るときはスタッフ二人に両手両足を持たれて 「えっさ、ほっさ」 とリカバリー室に運ばれるらしい。


ああああああああああ

京都Bのリカバリー室といえば、、、こちら、貴重品入れがありません。ロッカーに鍵がついてないのです。大丈夫だろうけど、ちょっと、、、どうなん? 照明も暗いし~~~、、、術着はパジャマちっくだし。



☆治療方針

Yさん  私の場合、クロミフェン+注射で採卵し、胚盤胞になったらHR周期で移植、、、どうもこの一点張りでした。自然周期、新鮮胚移植をお願いしても却下されてました。

京都A  色々なパターンを試みてくれます、、、と言っても私は胚盤胞まで育てたこともなく、HR移植もしたことなく、、でしたが。。。後、こちらのネックは未熟卵培養しない、D3に内診しない、D3のホルモン値は当日わからない(刺激法をホルモン値で決めれない)、日曜、祝日、年末年始に採卵がない。

その代わり、、、、大嫌いなプラノとかも出ませんので、超ナチュラルです。

京都B  本当に色々とやってくださいます。が、未知数です。


全然、はっきりとした情報ではないのですが、培養の技術とかはやっぱりYクリが優れてる、、、、、のかなぁぁ????わかんないけどね。



☆Dr. とスタッフ

Dr.の一番LOVEは京都Aのセンター長です。 二番目は、、、一度しかお話してませんが、YクリのDr.K

あとは、、、今となっては京都Aの第三のDr.かなぁ?京都Bの院長は未知数。 最悪は京都Aの第4のDr.です、本当に嫌い。

採卵がうまいのは京都Aのセンター長とYクリのDr.K、京都Bの院長(内診は痛かったけど)  


スタッフは、、、

Yクリが一番優しかったかな? 一番面白かったのは京都A(通院が長かったからですが) 助産師さんとも知り合いになれますしね、ただ、苦手な看護師さん、培養士さんもいらっしゃいました(どんなに笑かそうとしても笑ってくれなかった、、、涙)  京都Bのスタッフさんもなかなか、楽しかったです。注射の時、よく馬鹿笑いしてました。



☆病院周りの環境、、その他

もっちろん、京都Aが一番です、京都のど真ん中なので、周りには何でもありますから♪

YクリはLOVE大丸があるけど、、遠いしね。

京都Bは最悪です、、周りに何にもないもん(笑)  だから、どうやねん!!


京都Aは産科が併設されてますので、卒業してもそのまま産院を探す必要もなく産科に移動可能です。私はこの病院で出産したくて通いだしたんです(笑)京都一の人気病院なので、普通の妊婦さんの枠はすぐにいっぱいになります、、が、不妊治療センターからの移動だったら絶対受け入れOKです。。。。。

京都Bは産科あるけど、、、、、ここで出産したいとは思わない(笑)

Yクリは不妊専門クリニックですから、卒業できたら自分で産院を探さなくてはなりません。滋賀だったらお産難民の心配ないでしょうけどね(笑)   つか、卒業できるのか? 私??


あと、、、診察後のフォローは京都Aが一番でした。

どんな診察内容でも必ず診察後にスタッフからカルテを手渡され、一言あります(カルテを自分で会計に持って行かんなあかんからかも、、) 

Yさんは、、注射とか説明のあるときだけ、処置室行きです。ショックだったのは最後に撃沈した時、、、はい、さよならって感じ診察室にて突き放された印象を受けました。

京都Bは印象ありません(笑) 診察後のフォローは事務的でしたっていうか、忙しいんだろうなぁ、せわしないんよ。



だから、どうやねん、、って羅列ですね。

つらつらと書いて自分で気づきましたが、、、、京都Bの設備面諸々がよっぽど気に入らなかったようです(笑)



さてさて、来週私はどこに行くんでしょうね、、、



2009-11-16 00:00 | カテゴリ:妊活 神戸 2nd

Fineのテーマは「あきらめる時の諦め方」なんてあったし、、、鍼灸医さんには「そんで、まだ(治療)続けるの?」なんて言われ、、、

かる~~く凹み


京都Bの院長が仰ってた「HCGの抗体ができてるかも、、もし、ほんとに出来てたら妊娠できないなぁ」ってつぶやきが、頭の片隅にずし~~~~んと残っていました。

本当に、本当に、もう妊娠できないのかな? Babyちゃん、抱けないのかな?

誰に聞いても明確な答えが出てこず、もちろん、どんなに検索魔になってもそれらしい表現を見つけることも出来ず、悶々としていました。


最後の頼みの綱で、、、、、セ○トの院長にメールで質問しました。

そしたら、ご丁寧にお返事来ました。


「HCG抗体の影響ではなく、加齢による卵の成熟度の悪化でしょう」 

と、、、バッサリ(笑)

「できれば、卵管に移植するのをおすすめします、妊娠率上がりますよ。東京でもカウンセリングやってます。」

と、、、、


どうやら、Fineに行ったって書いたので、東京在住と思われたようです(笑)

東京からだったら飛行機でピュンっていけるしね~~

ここは飛行機に乗るのん大変なのよ。だから、無理っす。



現在、ガンガン高温期。

できれば高温期の間に次周期の調整のために病院にいきたかったのですが、仕事の都合上、いけず。

リセットしてから行こうと思ってます。


はい、、、、まだ諦めてません!!!


で、問題はどこに行くかです。

それぞれの病院、メリット、デメリットあります。どれだけ考えても結論が出ません。

漢方医さんにも相談したけど、結論出ません。


よって、、、、、あみだくじで決めますにひひ




そうそう、漢方医さんには

「momo☆さん、治療暦長いから、そこらのDr.より知識あるからね~~Dr.もやりにくいでしょうね~~」 って言われました。

とんでもないです、所詮素人の知識です。


ってか、知識がたまる前に卒業したかったです。




2009-11-13 00:00 | カテゴリ:妊活 神戸 2nd

Fineの前後はめちゃ忙しでした。

そして、今、仕事は追い詰められてます(笑)

毎年のことなのに学習力のなさに我ながら情けない☆


不育医さん、、、行こうかどうしようか、めっちゃ悩みました。

バファリンと葉酸もらうためだけにわざわざミナミまで、、、、、

でも、まぁ予約してるし、ランチの約束もしてるし、、ってんで行ってきました。


行ったら、、、

診察室で馬鹿笑いする始末。

もしかして、私、このDr.に癒されてる??


Dr.とのお話の中で、各不妊クリニックの違いは究極のところ、培養液やろうって

技術の差もあるけど、企業秘密といって中を明かさない培養液に違いがあると思う。

と仰ってました。


で、、、、どこがいいの?

って聞いたけど、教えてくれなかったしょぼん 患者が殺到したらダメだからって。


不妊のDr.はこちらのDr.に対して否定的な方が多いです。

不妊と不育って考え方が根本的に違うんでしょうね、残念です。

ってか、私は結局不育じゃないんだし、本当に行かなくていいのでは???????



   ※~~※**※※~~※**※※~~※ 



クリニックの後は、、、、

Kame.さんと蜜柑さんとランチ

夢がかなうまで・・・-091117


紅茶やさんですが、結構なボリュームで、美味しかったよん。

場所は、、、、、不明(笑)

Kame.さんについていったんで、、、、

泉の広場が近くにあったような気が、、、、、


その後、Kame.さんに激安チケットショップを教えていただきました。

なんといつも近所で380円で買ってる京都-大阪の昼得が320円(だったと思う)

マジ激安です~~~~~


とは、言え、ここまでわざわざ買いに来れないガーン




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