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2011-11-20 22:58 | カテゴリ:セミナー等
京都A主催の不妊症フォーラムへ行ってきました。
講演は泌尿器科の先生による男性不妊と、、センター長による良質の卵子を作るには~食事療法編

内容は割愛します、、
センター長の講演は今までの講演の内容とあまり変らず、、目新しいことなかったし♪

講演の後、パネルディスカッションがありました。
その中の質問に答えるコーナーで、、

「治療のあきらめ時」の質問がありました。
いつ治療をあきらめればいいのか、先生(センター長)は「もうあきらめなさい」って言ってくれるのか、、

センター長の答えは、、、、
以前から彼は「患者があきらめても医師はあきらめてはいけない」って仰ってましたが、、
やはり同じような内容でした。

「それぞれの患者さんにとって、治療がどのようなウェイトを占めているか、、観察しながら治療してます」
って付け加えがあった。

昔大学病院の外来にいた頃は患者さんのためを思って
「もう、卵子がないです、あきらめましょう」って言ってたらしい。
でもそう宣告した患者さんがその後、他の病院でガンガンに誘発して治療を続けているのを何例か知ってショックを受けたらしい   →  結局、本人が納得しないと治療を諦められないんですよね。

そして、今の病院で診察をするようになり、、
閉経間近、FSHが100を超える患者さんがタイミング指導で妊娠した例が何度かあり、、、
考えが変ったらしいです。

「患者さん本人が治療を続ける限りはお付き合いします」
ってことでした。
ただ、、、治療を続けることが 『しんどい、、、辛い』と見受けられる患者さんには背中を一押しするらしい。




そうなんや、、、、
それぞれの患者さんを観察してるんや、、、
私のことも観察してはる?
どう思ってる?
私、しつこいほど
「まだ、大丈夫?大丈夫?」って聞いてるけど、答えは

「大丈夫」だったり、「大丈夫と思う」だったり、「わからん」だったり、、、色々ですが♪

真意を聞いてみたい衝動にかられました♪



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2010-11-07 00:00 | カテゴリ:セミナー等

2年前に引き続き、今回も行ってきました、、、、、妊娠力を育むセミナー

講演されたのは京都Aのセンター長、そして以前お世話になっていました( ̄▽+ ̄*)中医学の先生


センター長の講演の内容は「卵の発育と胚の着床」について。

何度も聞いたお話が多くそしてセンター長お決まりの「精神論」にひひ

心に留まった部分のみレポします。


1.いい卵を作るにはどうすればいいか、、、

治療面からのお話もありましたが、やっぱり、、、粛々と続けること。それによってぽこっていい卵にめぐり合えることがある。

リセットしても落胆しない、リセットするってことは新しい周期の始まりであり、、いい卵にめぐり合えることをわくわくしよう。

ってね!!(精神論じゃ)

強く推奨されるのは漢方、鍼灸、運動、食事、、、、、あぁ昨日も聞いたぞ、、耳が痛い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



2.Implantation Windowについて

着床の窓が開く前、開いているとき、閉じた後の映像などを見せていただきました。。。。初めて見た~~~

センター長の持論は、、、、(何度か書いてますが) 人により着床の窓が開く時期が違うことがあるのでぴったり窓が開くときに胚移植しないといけない、、、、です。。。

着床の窓がずれる原因は低温期のホルモン投与状況にもよるし、黄体機能不全の場合もあるし、、また、それ以上にとんでもなくずれてる人もいる。

毎度、毎度同じ時期に移植するなど、、同じことを繰り返しても意味がないと(以前、私も言われたことあります)

こちらは胚盤胞ができないと意味ないけどね~~~にひひ



3.ステップダウンを推奨!!

卵管は最高の培養室ってよくおっしゃいます → だから、ZIFTしてって言ってるのに、、(*^o^*)

体外受精を何度も何度も繰り返し、良質の卵ができない人がステップダウンしてタイミング法をとると妊娠するって症例が年に何人もいる、、、、らしい。

私も最近、よく推奨されます。

「卵管の検査しようね」って、、、、私、スルーしてますが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


体外受精で妊娠した最高齢は48歳だけど、ステップダウンして妊娠した人には50代の人もいる、、、らしいです。

こちらは卵管が正常であることが大前提なので、該当しない方、、、、、ごめんなさい。


4.推奨するサプリ

ビタミンE、ビタミンCは以前から薦められてますが、今日新たに仰ったのがCQ10

CQ10はもともと心臓の薬だったのが最近、サプリとして販売されているのを知り、ビックリされたそうで。。。

ぜひ、摂取して結果を報告ください、、、って仰ってました。。。何でやねん、、、自分で症例とってよ、、、(ノ´▽`)ノ



今回の収穫、、、、

CQ10、、、試してみようかな?


宿題、、、、

着床の窓が開く時期、、、子宮内膜上にある微絨毛が縮み(溶けるのかな?レセプターが開くともいう?)ピノポードが現れて着床成立しますが、、、

また、新たな疑問がわいてきました、、、次回の診察時に質問します。




2009-07-26 00:00 | カテゴリ:セミナー等

転院する前に説明会に参加したのに、、、何故か今日も夢クリ神戸の説明会に参加しました。

何故って、、、今日は新橋の院長も講演してたので、、ちょっと、話聞いてみたいなぁと思い参加しました。


60人くらい参加されてましたね。。

以前、私が参加した時(昨年の11月)より遥かに多かったです。


新橋の院長のお話はとてもわかりやすかったです。

カ○ーさんのお話は、、、、前回と9割同じだったので、、、、、寝てしまいました。

思いっきり船こいで!!


ごめんなさい、カ○ーさん。


3時間の長丁場だったので、つらかったんですよね~~


最後にDr.Kが挨拶されてましたが、、、心に響く言葉がありました。


その後、、、元町の院長が締めの挨拶をされてたのですが、ちょっと長かったのかな?

新橋の院長がマイクを奪って締めの挨拶をされたのが、とっても印象的でした。


個別相談に応じてくださるってことで、急遽、新橋の院長を襲撃、、、立ち話でしたが、お話しできました。


まだまだ、あの手この手と手法を変えることがあるので、あきらめないように。。。って言われました。


夫は「もうちょっと(元町で)やるべきちゃう?」 と申しておりました。


私はどうすればいいんでしょうね。。。。



2008-10-20 00:00 | カテゴリ:セミナー等

何かタイトルを見るとすごいセミナーですが、、、私の通ってる漢方薬局さん主催のセミナーが週末にあり、夫と参加。

うちのセンター長と毎月お世話になってる中医学の先生の講演

去年もあったんですが、去年は興味あったもののセミナー寸前に妊娠したので、不参加。。で、今年初めての参加。。。。センター長の講演を聞くの始めて。


タイトルは「40歳からの妊娠力」


ここ数年で40歳以上の人の患者さんが増え、実際43歳以上で妊娠する人が急増している。。。医療担当者としても40歳以上の人の治療に力を入れざるを得ない。

反面、この数年で画期的な治療法が出たわけでもなく、、そうなると医療面ではなく、患者自身の妊娠力が高まったとしか思えず、、またそうするしかないのでは?

で、漢方、鍼灸などを取り入れた治療を推進。

実際、自然妊娠では50代でも妊娠している人がいる(それも初産)30代だと生殖医療で強制妊娠できるけれども40代になると難しい、なので、妊娠力を高め、自然妊娠を目指すような身体作りをするのが望ましいし、治療もできるだけ刺激を与えずに自然に近い状態で行うべき。


と、言うような内容でした。


夫はセンター長の講演が終了したとき、

「めっちゃ、わかりやすかった。彼の治療方針がすごくよくわかった」と感銘を受けてはりました。。。きっと、夫の頭の中から「転院」という言葉は消えたでしょう(笑)


講演の中でシビアな数字も述べてました。

30代では20個に1個妊娠できる卵にあえる。

40代でFSHが正常値の場合は40個に1個

40代でFSHがイエロー値の場合は80個に1個


なので、たとえば30代の人が刺激ARTをした場合、10個くらいの卵が取れるので2回で妊娠できる。

40代FSH正常値の人が一度に2個採卵できた場合は20回で妊娠できる。


気の遠くなるような話ですが、実際私は毎回10数個の卵ちゃんが採れてて、40個め辺りで妊娠しました。てことはその後この1年で20個くらい採れてるので、、あと1年???(笑)


Dr.は

80個分の1って思うと見込みないのかって思われるかもしれないけど、統計学で80人に1人は1回で妊娠できるって受け止めて欲しい。。。と。


そうなんですよね、、、80分の1の当りカードであって、1枚目に引くこともありますもんね。


また、

原始卵胞は自然にどんどんと減っていき、残り1000個になると閉経する。閉経してないということはまだ原始卵胞が1000個以上あるということで、80分の1の確立にトライできるということ。

諦めないで気長にやって欲しい。


治療中心の生活は本末転倒。日々の生活に合わせて無理ないスケジュールで治療をすること、疲れたら休憩するのもいい。


あと、、、

血流をよくすることが卵巣や子宮を健康に保つことで、妊娠できやすい身体になる。漢方や鍼灸はとてもいい、太極拳や気孔もいいと思うけど科学的に立証されていないので、あまり言うと馬鹿にされるので、言いません。




などと、、述べてらっしゃいました。


何かね~~~

楽になりました。

この2年、、、テニスもやめてしまい、、全くの運動不足状態。着付けも全く行ってない。旅行も行ってない。この1年は漢方医、鍼灸も増えたので仕事にも影響が出始め、、最近は焦ってました。


生活を元に戻そうって思いました。


要するに


遊ぶぞ~~~~~~~~~~


という、結論ですにひひ


何でやねん!!


最後にDr.は

「今の生活が幸せを肯定して欲しい、今の生活(幸せ)があって、その上で子供が授かると別の幸せがあるんだと」


禅問答ですけど、いやぁっぁおっしゃるとおりです。実際、今、幸せですもんね。子供が授からないと不幸になるってわけでもないし、焦らず、気長に行きましょう。。。。



とは言っても、うちの病院でも治療の上、妊娠できた最高齢は47歳。

中医の先生のもと、周期治療で妊娠できた人も最高齢47歳。

何だかんだ言ってもリミットは近い????


ひとつ疑問に思ったのは、その妊娠できた47歳の方は無事に出産されたのか??です。

だって、私の目標は妊娠することじゃなく、出産することですから。

Babyちゃんを腕にだくことですから。



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